断捨離 Before&After

断捨離は今の貴方にとって、不要で不適で不快なモノを手放します。

以前は使っていたけれど、今は使っていない、

いつかそのうち使うだろうと思って持っている、

要らないけれど、もったいなくて捨てられない、

あることすら忘れてしまっている…、そんなモノたちです。

勇気と覚悟をもってモノを手放すと、住まいはどのように変わるでしょうか。

CASE - 01 N様宅

断捨離 ビフォー

Before

10畳の和室です。

美しい和風庭園に面した部屋ですが、使わないモノをとりあえず放り込んでおく、いわゆる『魔窟』。モノがあふれていて、もはや部屋としての機能を失っています。カーテンも閉めっぱなしの寒くて暗い部屋でした。


断捨離するとこうなります

断捨離 アフター

After

要る・要らない、使う・使わないの視点で、ひとつひとつモノと向き合い取捨選択してもらいました。ワンボックスカー5杯分のモノを処分すると、美しいブドウ柄の絨毯が現れました。

そして、なんと、床の間にはお仏壇も!

以前は、月命日でも、お線香をあげ、そそくさと立ち去っていましたが、部屋がきれいになると、家族が仏壇の前でゆっくり故人を偲べるようになりました。


CASE - 02 Y様宅

断捨離 ビフォー

Before

日本家屋の縁側です。玄関の真横に位置し、お客様から丸見えになるにもかかわらず、40年にわたって物置きスペースになっていました。とっくに巣立った子どもの勉強机、家電製品の箱、引き出物の食器、火鉢、七輪、ミシン、ストーブ、賞状などが、埃をかぶって放置されていました。劣化が激しく、触るとボロボロ崩れてしまう布類も。マスクと手袋着用で、一気に片づけました。


断捨離するとこうなります

断捨離 アフター

After

大人の背丈ほどに積まれたモノの山、大切なモノはひとつもありませんでした。

全てを運び出した後、縁側の窓を開け放つと、さ~~っと一陣の風が吹き込んできました。

従来の日本家屋は、夏の暑さに対処するため、風の通り道が考慮されています。

夏になると熱がこもり、家人が敬遠していた座敷ですが、これからは涼しく過ごせそうです。

「子どもの頃、よくこの縁側で遊んだよね。」

60代の娘さんがもらした一言がとても印象的でした。


CASE - 03 北林自宅

断捨離 ビフォー

Before

電話台です。ここは我が家の紙ステーション、あらゆる紙類が集まってくる場所です。

請求書、パンフレット、カタログ、学校や町会からのお知らせ、プリント、ダイレクトメール、私信、取扱い説明書。

大事な書類もどうでもいいものも玉石混合、いつも「あれがない」「これがない」と探し物をしていました。


断捨離するとこうなります

断捨離 アフター

After その1

ある程度、不要な紙類を処分しました。

これでも十分に余裕があり、以前に比べればとてもきれいです。

ですが断捨離は、一度やって終わりではありません。

少しずつ取捨選択の判断基準が上がっていきます。

3か月前は必要だと思った書類が、改めて見直すとゴミになっているのです。


断捨離するとこうなります

断捨離 アフター

After その2

書類がどんどん減って、結局、上置きの棚が空っぽになりました。

そして今度はこの棚自体が不要になります。

モノがなくなると、そのモノを収納していた入れ物も必要なくなります。

このように断捨離は、だんだん大型化する傾向があります。


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